人気のターボライタ−の原理と仕組みについて

その他のターボライター情報

よく内燃式ライターと間違うことがよくありますが、ターボライターと内燃式ライターは一見良く似ていますが、構造は全く違いますね。
一番の違いは、燃焼筒内で着火するかもしくは、燃焼筒外で着火するかです。内燃ライターは筒内でターボライターは筒外になります。使用上で大きく差を感じるのは、上方向から強い風を受けた時は、普通のライターの炎は消えてしまいますが、内燃式ライターは着火レバーを押したままであれば、再度着火して炎が出ます。ですから、耐風性で言うと内燃式ライターの方が少しだけ勝ると言えます。また、これらターボライターの欠点を補うためにフィラメントに、稀少金属である白金(プラチナ)を使用した場合に、触媒効果によって、ブタンガス混合気の発火点は、通常の450〜550℃から190℃へと、かなり落ちる。これにより万が一にも炎が風で吹き消えても、白金フィラメントが十分に加熱されていれば、自然発火に因って再点火し、炎の持続性が格段に向上する事が知られている。この原理を応用した一般のものより高価な触媒ライター(または白金ライター)もある。

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